リンネル×雪肌精 和漢植物の恵みを肌に

人は古くから、植物がもつ力を健康や美容に取り入れてきました。
豊かな自然に育まれた
「和漢植物」の恵みに詳しくなって、
毎日の暮らしやスキンケアに生かしてみませんか。

vol.01

和漢植物の恵みを肌に

和漢植物の力をもっと身近に、きれいのために役立てて

最近はハーブやアロマテラピーなど西洋の植物が身近に使われるようになりましたが、日本人は古くから、植物力を健康や美容に生かしてきました。それが「和漢植物」。たとえば、ハトムギやクマザサを煮出してお茶として飲んだり、カリンの実をせき止めに使ったり。和食のアクセントとなるシソやユズ、ゴマなども、香りはもちろん、それぞれのもつ力を期待して使われています。他にも身近な植物に、私たちの知らない意外な力が秘められていることも。和漢植物についてもっと知り、生活に取り入れていけば、毎日を健やかに過ごすことができます。
「雪肌精」は、今から30年以上前の1985年、和漢植物の力に着目して誕生しました。ハトムギやトウキ、メロスリアといった和漢植物エキスを配合した薬用美肌化粧水「薬用 雪肌精」がその始まり。さっぱりとみずみずしい感触、乾燥によるくすみを防いで透明感あふれる肌に導くその効果が話題となり、たちまち人気の化粧水に。乳液やクリーム、洗顔料、そしてベースメイクと、和漢植物エキスを配合したアイテムを増やし、肌を丸ごと預けられるブランドとして定評があります。この夏は、雪の結晶が施されたデザインに目を奪われる、期間限定のフェイスパウダーも誕生。粉雪のようになめらかなつけ心地で肌の透明感を引き出します。和漢植物エキスの潤いを、まずはこのパウダーで感じてみて。

和漢植物の賢い取り入れ方|スキンケアやベースメイクで、和漢植物の恵みを毎日たっぷり肌に届けましょう。みずみずしく整って、乾燥などの環境に左右されにくい肌に。

和漢植物の賢い取り入れ方

スキンケアやベースメイクで、和漢植物の恵みを毎日たっぷり肌に届けましょう。みずみずしく整って、乾燥などの環境に左右されにくい肌に。

ふたつの和漢植物に注目!
カリンエキス
カリンの果実のエキス。カリンは古くから果実酒にしたり、せき止めの原料や観賞用に使われてきました。
ベニバナエキス
キク科の紅花から抽出したエキス。紅花には、健やかな潤いの巡りをサポートする効果が期待されています。
雪の透明感が肌に舞い降りる
スペシャルなフェイスパウダー
粉のひとつひとつをアミノ酸でコーティングし、さらに裏ごし加工でなめらかに仕上げたパウダー。肌に溶け込むようになじみ、毛穴や色ムラをカバーして透明感を際立たせます。和漢植物のカリンエキスとベニバナエキスを配合。雪肌精 プレシャス スノー SPF11・PA++ 20g ¥6,500(編集部調べ・パフ2枚つき)/コーセー(5月16日限定発売)
しっとりなめらかな触り心地のパフは、厚みの異なるものが2枚ついています。ボリュームのあるパフは自宅用。薄いパフはコンパクトに入れて携帯用に。
※数量限定につきなくなり次第終了となります。

vol.02

体に、肌に。
滋養あふれる「ハトムギ」で、
夏を乗り切る

和漢の達人 コウ静子さん|PROFILE:こうしずこ/料理研究家。料理研究家の李 映林氏を母にもち、自身も雑誌やテレビで家庭料理を提案。透明感あふれる美肌のもち主。

サラダやスープに、煮汁はお茶に。ハトムギは我が家の常備食

ハトムギにトウキ、高麗人参、ナツメ……。雑誌や広告で活躍しながら自宅で料理も開催するコウ静子さんのキッチンには、和漢植物や薬膳食材がいっぱい。「季節によって変わる体調に合わせて組み合わせ、料理や飲み物に取り入れるんです。料理研究家である母の影響で、子供の頃から体調管理と食事は切り離せないものでした。美容にいいなつめをおやつに食べたり、高麗人参などさまざまな薬膳食材を入れたサムゲタンを常食したり。夏場のキッチンにはハトムギが欠かせませんね。体の熱をとり、胃腸や肌の調子も整えてくれる効果があります。煮出したお茶を飲むだけでなく、茹でたハトムギをサラダやスープに入れていただきます」
夏場のほてった肌に心地いい化粧水「雪肌精」にも、潤して肌あれを防ぐハトムギエキスの他、トウキやメロスリアなどの和漢植物エキスが配合されています。「乾いた肌がごくごく飲み込むようになじむから、たっぷり重ねたくなりますね」とは、最近使い始めたコウさんのコメント。潤って透明感が出る、夏肌の強い味方です。

枝豆とハトムギ、フェンネルのサラダ

ハトムギ(50g)は沸騰した湯で20分程度ゆでてざるに上げ、枝豆(1/2袋)は塩ゆでしてさやから実を出す。
桃(1個)は皮をむいて一口大に切り、皿に盛る。刻んだディル(10g)、すりつぶした松の実(20g)、オリーブ油(大さじ1)、塩・こしょう(各適宜)を混ぜ、ハトムギと枝豆を加え、桃にかける。キッチンペーパーを敷いたざるで水切りしたヨーグルトを添える。(2人分)

ハトムギやトウキなど和漢植物の恵みを肌に
1985年にデビューし、幅広い世代から愛され続ける化粧水。和漢植物エキスの潤いが乾燥によるくすみや肌あれ、ニキビ、日焼けによるほてりなどを防ぐ。白濁したテクスチャーは肌にすっとなじみ、さっぱり爽やかなのに後肌はしっとり。天然香料を使用した、モダンフローラルの香り。薬用 雪肌精[医薬部外品]200ml ¥5,000

Beauty Column コウ静子さんの近況

食材や器、自然の恵みと触れ合う日々を過ごしています

① 韓国へ蓮の花と葉を摘みに行き、持ち帰った蓮の花と葉。直径40cmほどの専用の茶器で、花を開かせ、お茶を楽しみます。花と葉のそれぞれに、体に作用する効能があると言われています。神秘的な香りに包まれて、特別な時間が流れるひとときです。

② イベントで訪れた山形はちょうど田植えのシーズン。田植機に乗り、体験をさせていただきました!

③ 料理教室で使ったり、スタジオで取り扱う器をオリジナルでオーダー。白磁作家さんと相談しながらデザインを決めます。

vol.03

守っていきたい地球環境。
植物がそれを教えてくれる

和漢の達人 平井かずみさん|PROFILE:ひらいかずみ/フラワースタイリスト。草花を気負わず身近に楽しむことを提案する「ikanika」主宰。東京・自由が丘の「café イカニカ」を拠点に、教室などを開催。著書も多数。

無農薬で育った自然のままの花って、すごくかわいいんです

「日常花」をコンセプトに暮らしに取り入れやすい花アレンジを提案し、本誌でも大人気の平井かずみさん。手近な器にさらっと挿しただけでもニュアンスが出て、おしゃれ感たっぷりになるのが平井さんのアレンジの魅力。それがセンスの賜物であるのはもちろんですが、あえてコツを伺うと「自然を愛おしむこと」という言葉が帰ってきました。
「花材は主に、日本で無農薬で育てられたものを取り寄せています。自然のままの不ぞろいな花って、すごくかわいいんです。向きやサイズなどの個性を生かして飾るだけで味わいが出るから、難しいテクニックも知識も不要です」
飾る花のかわいさに気づいたら、次は周囲の自然の美しさにも目を向けてほしい、と平井さん。
「街を歩くときは顔を上げて、スマートフォンでなく景色を眺めましょう。都会の中にだって、花や緑は意外とあるんだなと気づくはず。美しい日本の自然を愛おしむ気持ちがあれば、むやみにゴミなんて捨てられない。大地や海、地球環境を守ろうという意識へとつながっていくはずです」

大小のあじさいを主役にした、可憐なしつらい。矢車菊とニゲラ、ハゴロモジャスミンも合わせて花器にバランスよく挿し、白山吹の葉、斑入りのあじさいの葉を周囲にあしらいます。

雪肌精が続ける、
海のサンゴを守るプロジェクト
ハトムギなど和漢植物エキスの潤いを詰め込んだ化粧水「薬用 雪肌精」は、未来の自然を美しくする「SAVE the BLUE プロジェクト」を続けています。暑い季節にたっぷり使える、大容量の限定ボトルをはじめとする「雪肌精」の対象アイテムを購入すると、製品の底面積分、沖縄の海にサンゴを埋める育成活動に貢献できます。薬用 雪肌精 スーパービッグ(SAVE the BLUEボトル)[医薬部外品] 500mL ¥9,000/コーセー(限定発売)
雪肌精の「SAVE the BLUEプロジェクト」は、今年で9年目。これまでに植えたサンゴの面積は、25m公認プール20個分にも達しています。

『SAVE the BLUEプロジェクト』詳細はこちら

Beauty Column 平井かずみさんの近況

都会でも自然の中でも、植物を愛おしむ気持ちは同じ

① 自由が丘で主宰している「café イカニカ」。早いもので、立ち上げて8年がすぎました。この場所を通して、たくさんの出会いと幸せをもらっています。

② 北海道・洞爺で、7月にハーブリースのワークショップを開催しました。香油を作ったり、リースとお菓子のマリアージュを楽しんだり。こういったイベントは私自身も勉強になります。

③ 愛犬カノンです。今年の8月で16歳になる、家族の宝物。カノンと一緒に道端の草花を愛でながら、毎朝散歩を楽しんでいます。

vol.04

日本の植物の恵みを享受して
しっとり、みずみずしい肌に

和漢の達人 錦織なつみさん|PROFILE:にしきおりなつみ/美容エッセイスト。日本の旬の植物を生かす「素朴美容」を提案。『素朴美容、はじめました。』(宝島社)が好評。

日本人の肌に合うのは、“和漢植物” の潤い

美容エッセイストとして25年以上、活躍を続けている錦織なつみさん。最近は「素朴美容」をテーマに、天然成分を使ったコスメを自ら試し、その活用方法を提案しています。
「インド人のアーユルヴェーダ専門家が、日本の雑草を見て『日本は湿度が高く体内に水分がたまりやすいから、水分を排出するような植物が生えているね』とおっしゃっていたんです。私たちの身のまわりの自然には、体が欲するものが含まれているんですよ。だから食べ物はもちろん、化粧品も、身近な植物が配合されたものを使うように心がけています」
そのひとつが、雪肌精のスキンケア。
「30年以上前のブランドデビュー当時は欧文のネーミングが主流だったので、漢字で縦書き、和漢植物配合というコンセプトが逆に新鮮でした。肌の調子が悪いときも和漢植物なら大丈夫、とバシャバシャ使いましたね。最近は、さっぱりつるんと洗い上がる雪肌精の石けんも好きです」
錦織さんの潤って透明感あふれる美肌は、和漢植物の恵みに支えられていました。

和漢植物のエキスがたっぷり!
石けん&化粧水
(右)透明感際立つ肌に洗い上げる石けん。和漢植物エキスたっぷりの化粧水成分を配合。雪肌精 化粧水仕立て 石けん 100g ¥2,200(ケース付き) ¥2,000(ケースなし)/コーセー
(左)「肌への優しい使い心地と潤いに魅せられて、もう何本も使いました」と錦織さん。薬用 雪肌精[医薬部外品] 200mL ¥5,000/コーセー

雪肌精 化粧水仕立て 石けんの詳細はこちら 薬用 雪肌精の詳細はこちら

Beauty Column 錦織なつみさんの近況

インナーケアや運動でも、キレイ&健康を保つ工夫を

① 愛飲しているお茶たち。旬の国産素材を使ったものです。「ヨモギ茶」はデトックスを意識して春先に。発酵茶の「阿波晩茶」は冬に。植物性乳酸菌が豊富なので、おなかが気になるときにも飲みます。体を温める「びわ茶」は秋冬に。1年中とれるクマ笹を使った「クマ笹茶」は通年飲んでいます。胃腸の調子を整える効果が。

② 健康のために、家の近所をぐるっと歩いています。ランニングだとすぐに疲れてしまうので、ランニングとウォーキングの間くらいのペースでサッサッと。

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肌だけでなく心も潤う
スキンケアと香りのいい関係

和漢の達人 川野菜穂さん|PROFILE:かわのなほ/会社員時代、パリ出張の経験をきっかけにアロマ空間デザインのディプロマを取得。香りのある暮らしの啓蒙を行う。

天然由来の香りは、気持ちを豊かにしてくれます

香りを身近に楽しむ提案が好評で、本誌でも活躍中の川野菜穂さん。「たとえばベッドルームに精油をディフューザーで香らせるとリラックスして眠れたり。天然の植物や花を由来とする香りには、さまざまな効果が期待できます。多忙な人こそ、ぜひ取り入れてほしいですね」と語ります。
そんな川野さんが初めて自分で選んだスキンケアコスメは「雪肌精」だったそう。「20年くらい前、無香料やふんわりと優しい香りもトレンドのひとつとなっていた時代でした。雪肌精の自然なモダンフローラルの香りに惹かれて使い始めましたが、みずみずしい感触としっとりしたあと肌がお気に入りで、肌に自信を持つことができるようになった一品です。それからさまざまなコスメを使いましたが、今も雪肌精はお気に入りアイテムのひとつ。肌になじませるときにふわっと香ると、当時の記憶が蘇ります。今は季節や肌の調子に合わせて、さっぱり心地いい雪肌精としっとりタイプの“エンリッチ”を使い分けて。年齢を重ねてもずっと同じブランドを使い続けられるのがいいところですね」

テクスチャーの違いで
選べる、ふたつの雪肌精
(右)雪肌精の爽やかな感触や透明感はそのままに、潤い感をアップ。しっとりとキメの整った肌に。薬用 雪肌精 エンリッチ[医薬部外品] 200mL ¥5,000/コーセー
(左)うるおいのハトムギやトウキなどの和漢植物エキスを贅沢に配合。肌に透明感を。薬用 雪肌精[医薬部外品] 200mL ¥5,000/コーセー

薬用 雪肌精の詳細はこちら

Beauty Column 川野菜穂さんの近況

原料からこだわったアロマで、暮らしを豊かに演出

① 香りのある暮らしや製品の総合プロデュースを手がける「À TERRE」として、結婚披露宴のエントランスホール、チャペルなどのアロマ空間演出や、引き出物、ノベルティ制作などを手がけています。写真はブライダルフェアに出展したとき、ブライダル業界におけるトップランナー「オートクチュール デザイン」チームと。

② ③ プロデュースする香り製品に使用する原料は、実際に目で確認し、収穫のお手伝いもしています。7月には北海道の興部町(おこっぺちょう)で、ラベンダーとカモミールの収穫をしてきました。

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